電車やバスで傘を忘れない方法!

 

電車やバスで傘を忘れることってありませんか?

私自身は何度も傘を忘れてしまい、そのまま帰ったことがあります。

傘の存在を忘れないためには、傘を記憶から消さないように頭の片隅に置いておく必要があります‥。
忘れるという行為を防ぐこともなかなかの難易度ですよね…。

そこで今回は私が実践している「傘の置き忘れを阻止する方法」について語っていきます。

 

メモを貼る!

電車やバス等の移動中に、携帯電話を触る方を多くみかけます。

そこで!
「傘を忘れない!」とメッセージを付箋やシールに書いて携帯電話に貼っておくと、メモが目に入りやすくなりました!

 

私は降りる前に時間を確認したり乗換案内を調べたり、携帯電話を目にする機会が多かったので役に立ちました。

みなさんも目に触れる箇所を探してみてください!

 

傘をヒモで結ぶ

カバンなどの荷物に、傘をヒモで結んでおく方法はいかがでしょうか。

しかし、結ぶものが手元にない場合が多いのが難点です。

私自身、抵抗はありませんが、不格好で恥ずかしい方法になっています‥。
気にならない方はお試しください。

 

傘を足で挟む

座っているときに、傘を足で挟んでおくといったシンプルな方法です。

ただし、立っているときは傘を足で挟むことが難しかったので座れた場合のみ実践してみましょう!

 

感触もあるので、傘の忘れ物が激減するのではないでしょうか。

 

あえて高級な傘を使う

傘を忘れてもダメージの少ない・安めの傘を使っていると、傘に思入れが無いので置き忘れは日常茶飯事でした。

安めの傘ではなく高級な傘を使うと金額が目に浮かぶため、より大事に扱うようになりました。

 

一度、高級傘を忘れてきたときには、あまりにもショックで立ち直れない状態になり、後悔しました‥。

それからは高級傘を使うときは傘に意識が向いて、置き忘れが減りました。

 

折り畳み傘オンリーにする

カバンに入れて持ち歩くにしても場所は取るし、折り畳み傘の面積って狭いものが多いイメージなので濡れてしまうのではないか‥。

 

そこで大きめのサイズを探してみると、思っていた以上に豊富に揃っていました。

1本で二人分の面積をガードできる折り畳み傘も登場していて、
今では「折り畳み傘=緊急用の小さい傘」ではありません!
一昔前の常識が覆されますね。

 

ちなみに、びしょびしょに濡れた折り畳み傘をカバンへしまうと、カバンの中身が悲惨な状態になりそう‥。

解決策として、レジ袋やビニール袋をカバンに幾つか入れておきましょう。
さらに水滴を防ぐために、袋を何重にもして傘をしまっておくと、カバンの中身も濡れずに済みました!

帰宅後に濡れた傘を干しておけばOKです!

 

自分の手元から離さない

色々試してきたけどそれでも忘れてしまう‥。

最終手段として、傘を自分の手元から離さず持っておきましょう!

傘立てはなるべく使わない!
手に持っておけば、ほぼ無くさないでしょう。

 

ただし危惧することがあります。

荷物が多いときのこと。
荷物を持ち替えるときに一度、傘を手放してしまいます。

 

何とか荷物を全部持てるようにしようと行動しているため、傘の存在を忘れてしまう‥。
邪魔もの扱いになりかねない事態に‥。

自分の身の回り・許容範囲から一瞬でも目を離すと逆効果になります。

 

まとめ

いかがでしょうか。
「電車やバスで傘を忘れない方法!」について語ってきました。

傘の忘れ物は1年間で数十万本ほどになり、忘れ物ランキングの上位に必ずと言っていいほど食い込んできます。

誰もが油断してしまう・傘の忘れ物をいち早く阻止しましょう!

参考程度にでもなれば幸いです。
読んでいただき、ありがとうございました!