電車の網棚に荷物を忘れない対処法!

 

電車で忘れ物をした経験はありますか?

特に忘れがちになるのが、網棚での忘れ物です。

手元に持っていないからか、上の空だと網棚の存在自体を忘れていることもあります。
大切にしていた物を網棚に置き忘れて、一日落ち込んだこともありました‥。

そこで今回は「網棚にある荷物を忘れないようにするためには?」について語っていきます。
※主観で語っています。ご了承ください。

 

ついつい居眠りをしてしまい、ふと目が覚めると降りる予定の駅に到着していて「まもなく発車致します」のアナウンスが鳴り響いた‥。

何とか電車から降りられてセーフ!
ここまではよかったのですが‥

「あれ?何か様子がおかしいぞ‥」

数十秒間、考えた末に網棚の荷物にようやく気がついたが、既に電車は出ていた。

このようなことにならないように、対策を考えましょう。

 

網棚の荷物を忘れない方法

網棚を利用すれば、荷物は手元に無い状態です。
これこそが網棚に置いてある荷物の存在を忘れてしまう原因になります。

手元に置けない大きな荷物だと通路の邪魔になるため、網棚で保管したい方はこれから語っていく方法を参考にしてみてください。

 

毎回、網棚を利用して習慣づけよう

いつもと違った行動はやめて、「荷物は網棚に置いてある」と認識しておきましょう。

日課にすると自然と網棚へ荷物を置くようになります。

習慣づけると、疲れてボーっとしていても無意識に手が網棚にいきそうですね。

 

振り返る癖を身につける

降りるときに網棚・座席・足下上から下へ、振り返って見返すようにしましょう。
もう一工夫を加えると、指さしでチェックすればより確実ではないでしょうか。

席から立ち上がったときに毎回、振り返って何度も確認をしていると振り返る癖が身につきますよ!
たまに、お客さんの忘れ物にも気が付くこともあったので、手助けにもなりますね。

数秒振り返るだけなので時間の無駄にもならず、防止策が高まるメリットしかないですね。

 

「網棚の荷物を忘れないようにしないといけない!」と常に網棚に意識を持っておく

網棚の存在を忘れないようにするためには、頭の中に網棚というワードを抑えておかないと忘れてしまいます。

ずっと唱える必要はありませんが、たまに網棚を思い出す程度で大丈夫でした。
唱え続けたら、それはそれで網棚しか目に行かない気がしますね(汗)

 

信頼できる同乗者がいる場合、忘れ物に指摘してくれる

一人だと気づかずに通り過ぎる場合もありますが、友人や知り合いがいれば数人分の視野が一気に広がります。

より網棚の荷物に目が行きやすい・気づきやすくなりますね。

 

網棚の利用が危険な環境とは!?

貴重品は網棚に置いてはいけない!

携帯電話・お財布・クレジットカードなどの貴重品は必ず手元に持っておきましょう。

盗難に遭うと元も子もないので、油断をしないように気をつけてください。

 

網棚を使う習慣の無い方

普段は手元に全て荷物を持っている方が急に網棚を使うと、かなりの確率で忘れてしまいます。

最初のうちは、網棚のことを常に考えていないといけない気がします‥。

 

どうしても網棚の荷物を忘れてしまう場合

ここまで語ってきた方法でも、どうしても網棚の荷物を忘れてしまう場合はどうすればいいのか?

 

網棚を利用せず、手元から荷物を離さない。

大事なものを失うという認識を忘れないようにするためには、自分の荷物を手元から離すのは危険です。

肌身離さず持ち歩くには、少量の荷物だけなら、前掛けが可能なショルダーバッグに変えてみるのはいかがでしょうか。

 

移動はいつも手ぶらに限る

お財布や携帯電話等の貴重品を除き、手ぶらの状態だと網棚を気にする必要がありません。

手ぶらの状態って気が楽で開放感があるイメージですね。
ストレスも軽減されるでしょう。

 

まとめ

いかがでしょうか。
「電車の網棚に荷物を忘れない対処法!」について語ってきました。

うっかり寝てしまうと注意力が欠けてしまいます。
平常心だと慌てずに網棚のチェックが取れるので、目的の駅へ降りるときは余裕を持ちましょう。

参考になれば幸いです。
読んでいただき、ありがとうございました!

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