押入れで寝てはいけない7つの理由!?

 

押入れで眠ることに憧れを抱いた方はいませんか?

幼少期に、押入れで寝てみたい欲望がありました。
そこで私は親の許しを得て、押し入れで眠ることになりました!

 

いざ押し入れで寝転がってみると、不思議と落ち着いた空間でした。

しかし、それは最初の1日だけであって‥。
3日間、押し入れで寝ましたが…だんだんと精神的にしんどくなってきました。

 

そこで今回は、「リスク大!?押入れで寝てはいけないワケ・7選」について語っていきます。

 

湿気が多い

押入れは、非常に湿度が高いです‥。

湿気がこもってジメジメしていて、とにかく気持ちが悪かったです‥。

 

風通しが悪く、ふすまは閉め切らずに少しでも開けるべきです。

 

カビ・ダニが発生しやすい環境

押入れは、カビやダニにとっては過ごしやすい環境です。
いえ、すでに押入れに住み着いていると認識されたほうが良さそうです‥。

押入れで寝たあとに布団を敷いたままにしていると、カビやダニが発生する確率が上がります。
実際にダニがたくさん

 

そして、声を大にして伝えたいこと、

それは…

換気は必須!!

換気をしないとカビ・ダニの発生に繋がってしまい、体に悪影響を及ぼします。

 

換気だけではなく、すのこ等を引いてカビの発生を少しでも防ぐ必要があります。
カビと戦うにはそれなりに対策を練らなければいけないようです。

 

あまり意識はしていませんでしたが、カビ・ダニがうようよしている環境だと、寝ている間にカビを吸い込んでいるのです。
想像するだけでも恐怖を感じますよね‥。

 

埃っぽい

埃が舞っていてマスクをしていないと、むずむずするようにかゆい‥。
くしゃみが止まりませんでした…。

埃をたくさん吸ってしまう恐れがあります。

最悪の場合、埃で喘息発作を起こす可能性もあるので十分に気をつけてください。

 

危険・夏の押入れはサウナ状態

夏の押入れはとにかく暑い!

ふすまを閉めてしまうと、熱中症になりかねません。

尋常ではない暑さなので、寝苦しいどころか眠ること自体、無謀でした‥。

長時間、夏の押入れに入ってはいけません!危ない!

 

ふすまを開けておくと、多少なりとも冷房は行き届きますがお勧めできません。

 

狭い

天井が目の前にあるほどの低さで、圧迫感がありました。

狭いので寝返りが打てませんでした‥熟睡は厳しいでしょう‥。

大柄な方は足が伸ばせない可能性もあります。

 

そして閉所恐怖症の方には耐えられない空間なので、やめておいたほうが良さそうです。

狭い空間にいると疲れがどんどん溜まっていきます。

 

寝相が悪いと危険な目に合うかも!?

2段目の押し入れで眠る場合に限りますが、寝返りを打った瞬間…ふすまを破って転げ落ちる危険性があります。

ふすまを開けて寝た場合も同じく、ケガを負うリスクがあります。

 

大げさではなく、寝相が悪い方に限らずにリスクを背負って眠ることになります‥。
落ちないか気になって眠れないでしょう…。

 

真っ暗な空間が体内時計に襲いかかる!?

閉め切ると真っ暗な空間になりました。

電気を引いたり、懐中電灯や携帯電話のライトなどを準備していないと何も見えません‥。
起床後はもちろんのこと、真っ暗なのでパニックにならないように枕元には懐中電灯を置いていました。

暗いところが苦手な方には厳しい環境になります。

 

そしてここからが根本的な問題になります。

外が明るくなってきて太陽の光を浴びることで、体内時計が整います。

 

しかし!ふすまを閉めてしまうと一日中真っ暗。

ふすまを開けておくと多少は光が届くと思いきや、方角によって押入れの中まで太陽の光が差し込んでこない‥。

このままでは朝になった事実を知ることなく、眠り続ける可能性もあり得ます。

むしろ体がだるくなり、疲れが溜まって一方です‥。
睡眠を妨げてしまうことに‥。

 

さらに、押入れの中で眠る習慣がついてしまうと、朝日を浴びないので体内時計が次第に狂っていきます。
健康にはよろしくないでしょう…。

 

まとめ

いかがでしょうか。
「押入れで寝てはいけない7つの理由!?」について語ってきました。

暗くて通気性がよくない・狭くて圧迫感がある・湿度も高くてジメジメ・埃っぽい・カビが発生などといった環境です。

押入れで快適に過ごせるとは言えないですね…。

 

これらの条件を気にしない方は、1日だけなら何とかなると言いたいところですが、控えるべきです。

参考になれば幸いです。
読んでいただき、ありがとうございました。